• ANNA MARIA JOPEK 来日

    Anna Maria Jopek in Blue Note Tokyo magazine アンナ・マリア・ヨペックは近い将来二回も日本を訪ねる予定です。

    2011年12月22日、大阪でクリスマスコンサートツアーを始め、12月24日,25日,26日は有名なブルーノート東京に続きます。コンサートツアーの予告はブルーノートマガジン(2011年11月/12月号)に紹介され、カバーにもアンナ・マリア・ヨペックの写真が載せられたのです。

    その後、短い休憩を終え、アンナはもう一度日本に戻ります。東京(2012年1月7日)と松山に小曽根真と「HAIKU」コンサートを開く予定です。イベントの詳細は以下の通り:

    12月22日(木曜日)- 大阪
    堂島リバーフォーラム、 http://www.dojimariver.com  チケット購入

    12月24日(土曜日)- 東京、16:00、19:30
    ブルーノート東京
    https://reserve.bluenote.co.jp/

    12月25日(日曜日)- 東京、16:30、19:30
    ブルーノート東京
    https://reserve.bluenote.co.jp/

    12月26日(月曜日)- 東京、17:30、20:45
    ブルーノート東京
    https://reserve.bluenote.co.jp/

    2012年

    1月7日(土曜日)- 東京、19:00
    江戸川区総合文化センター
    小曽根真と「HAIKU」コンサート

    1月9日(日曜日)- 松山、18:30
    松山市総合文化ホール(キャメリアホール)
    小曽根真と「HAIKU」コンサート

    もうすぐ、アンナ・マリア・ヨペックのディスコグラフィーはiTunesで購入できるようになります。アンナ・マリア・ヨペックはこれにて、全世界のリスナーさんにアルバムを聞けるようにする、ポーランドの初めてのアーティストになりました!

  • アナ・マリア・ヨペックとマルチン・クィドリィンスキは語る。

    アルバム「二つのハート,四つの瞳」を送り出してから二,三年みなさんとお別れしていましたが,私たちは,新しいアルバムの製作は,長く待つ必要があると話していました。でも,心に誓っていました。待つ価値があると。その言葉を守って,三年経ちました。満たされた,魅力に満ちた,幸せな時でした。世界中にでかけ,すばらしい芸術家に会い,友人となり,そして多くの音楽の出会いがありました。何人かとはその関係を続けたいと思いました。

    HAIKU ON ITUNES

    三つの様々な出会いを,とりあえず「出会い」のタイトルでまとめ,三枚のCDの形でみなさんに秋にお届けします。たぶん,特に寂しい思いをしていただいたファンのみなさんのために,かけがえのない時のフォト・アルバムをつけて,三枚組のアルバムも出るでしょう。

    この三枚のCDは,それぞれかなり異なる様式で作られています。「俳句」は,日本の最も優れたジャズマン小曽根真と歌舞伎の笛演奏家福原友裕が演奏しています。見かけは,遠く隔たった日本とポーランドの伝統を結びつける試みです。いままで経験してきたなかでも,出逢ったことのないセッションです。一夜。魔術そのもの。

    POLANNA ON ITUNES

    二つめのアルバムは,「ポランナ」。これは,最初の「シエスタ フェスティバル」で紹介したようなプロジェクトのスタジオ版。私達の音楽をルネッサンスから現代まで俯瞰した試み。音,フレーズ,メロディーラインの中でポーランド遺伝子を取り出すことを目指しました。この型にはまらないグループに集ったのは,ポーランド民俗音楽の優れた演奏家マリア・ポミャノフスカ,天才的なキューバのピアニストであるゴンサロ・ルバルカバ,グラミー賞4回受賞の編曲者でもあり,アコーディオン奏者でもあるギル・ゴールドスタイン,優れた古典チェロ奏者ラファウ・クファイトコフスキ。つまり,古典的な伝統と私たちのジャズの経験とざらざらした民俗音楽のきらめきの間にぶら下がったような音楽なのです。まもなく,偉大な音の演出家ジョー・ファーラと,編集の手助けを同意してくれた私たちの親友パット・メセニー・グループのスティーヴ・ロドビーの手により,ニューヨークで仕上げられます。私たち自身も,最終的な効果を楽しみにしています。

    そして,最後のアルバム。リスボン・ストーリィーズのコンサートの時代から,長年がかりで取り組んだものです。ひょっとしたら,最も魅惑的なこの町に住み始めてからというもの,もっと長く取り組んでいたかもしれません。このアルバムのタイトルは「ソブレメサSobremesa」。この美しい言葉は「デザート」を意味しています。私たちにとって,そしてみなさんにとっても,非常に洗練されたCDを味わった後のおいしいデザートなることを願っています。ポルトガル語文化,ポルトガル語の世界,旧植民地の音楽の伝統に魅せられて,シントラの町のスタジオで友人と共に,私たちの大好きな曲を素材にしました。アンゴラ,ブラジル,カーボ・ヴェルデ,そしてもちろんポルトガルの曲。新しい作品も作りました。言葉と言葉が紡ぎ,未曾有のエネルギーが脈打ち,その一方で,思慕―有名なポルトガルのサウダージ。何年も前から,このアルバムを作成したときのようなおもしろさを味わっていませんでした。そして光栄なことは,最もすばらしいポルトガル語を話す人々と一緒に作ることができたことです。どんな人たち? それはお楽しみ!! このアルバムは音の中に幸せが込められている。みなさんにもそれが聞こえると確信しています。

    SOBREMESA ON ITUNES

    「ソブレメサ」の最初の曲は,6月25日のラジオ・トロイカのマレク・ニエジヴィエツキの番組でみなさんは,お聞きになったことでしょう。みなさんに喜びをもたらしたことを願っています。10月14日,この3つのアルバムが発売されます。そして11月には,ポルトガルの友達と一緒にポーランド中で10数回のコンサート「ソブレメサ・ツァー」を行います。一生懸命働いた1年のあとのすばらしいデザートを!お目にかかることを楽しみに!

    アナ・マリア・ヨペックは,祖国での公演のあと,自分の仲間と共に日本へコンサートに向かいます。2011年12月23日,大阪で,12月24-26日にはあの伝説的なブルー・ノート東京で歌声が聞こえるでしょう。さらに,1月の始めには,アナ・マリア・ヨペックは,小曽根真に合流し,「俳句」アルバムの作品を一緒にご披露する予定です。

  • ロード・トゥ・ショパン

  • Makoto Ozone ''Road to Chopin'' z Anną Marią Jopek ピアニスト小曽根 真がショパン生誕200年の今年お贈りする渾身のショパン・アルバム。 え? あの小曽根 真がクラシックのショパンを? どうやって? そのまま?即興?
    その疑問全てにお答えします。先ずは聴いてみてください。

    スペシャル・ゲストとしてポーランドの美人シンガーのアナ・マリア・ヨペックが2曲、ニューヨークを中心に活躍するハーモニカ奏者のグレゴアー・マレが、2曲参加。 フレデリック・ショパンの名曲たちも小曽根 真の手にかかると、時には都会的なジャズに、あるときは温かみにあふれたバラードに変化します。

    「エチュード」では、ジャズ・ピアニスト小曽根 真が真正面からクラシック作品に真摯に挑みました。

    この作品が録音されたのはショパンの祖国、ポーランドの首都ワルシャワにあるルトスワフスキー・スタジオ。(ルトスワフスキーは第二次世界大戦後のポーランド作曲界の中心人物で数多くの作品を世に送り出しています。)

    More in English version of our webiste...

  • LISBON STORIES WITH ANNA MARIA JOPEK & SPECIAL GUESTS

  • After great successes of wonderful meetings with the art of Brazil, after finding common roots with African musicians and after last year performance on one stage with the most remarkable Polish artists, BMW Jazz Club is searching for further challenges and inspirations. More in English version of our webiste...

  • ANNA MARIA JOPEK IN ASIA!

    Pictures by Marcin Kydryński
    Watch short video from Anna’s concert in Blue Note in Tokyo!

    原田和典の公演初日レポート:ANNA MARIA JOPEK
    ポーランドの歌姫、アナ・マリア・ヨペックの公演が昨日から始まりました。 more...

    Read short review from The Jakarta Post

  • アナ・マリア・ヨペック 来日公演決定!

    2009年5月14日(木)〜 17日(日) ブルーノート東京 http://www.bluenote.co.jp/

    アナ・マリア・ヨペック(vo,p)、マレク・ナピュルコフスキ(g)、ロバート・クビスジン(b)、パヴェル・ドブロヴォルスキ(ds. / www.universal-music.co.jp)

    ANNA MARIA JOPEK ASIAN TOUR

    ブルーノート東京という、私が尊敬するアーティストたちや友人たちが演奏してきた歴史あるクラブに、自分が足を踏み入れる瞬間を心待ちにしています。数年間願い続けた夢がやっと叶うのですから。

    日本から温かなオファーをいただいてとても嬉しいです!私の住む町から遠く離れているけれど、日本はとても身近に感じられるのです。2005年に日本に行った時は、五感をフル回転して日本の徹底した美しさを吸収しようとしたほど。それ以来、この遠く離れた島国が恋しくてなりません。

    日本には何百年も昔のものが今でも良い状態で残って重宝されていますよね。そこに、自分の価値観と通ずるものを見出したのです。お年寄り、環境や伝統を敬う心、繊細さとエレガントな規律への愛情、他とは異なるものであるための努力とプライド、唯一無二を目指すこと。これらこそ、日本が持つ素晴らしさだと思います。

    また日本の皆さんが、とても小さな聖なる国で、それぞれの居場所と距離感を保っていることには驚きを感じます。世界中で大変な思いをすることも多い私も、日本にいる間は本当に安心できるのです。きっと、日本人のもつ品格と他者に対する尊敬の念によるものなのでしょうね。

    私の故郷であるヨーロッパの歴史と美術の中でも、私が昔から一番好きなのがアール・ヌーヴォーです。そのほとんどはもともと極東から影響を受けた美学的思想なのです。ということは私が日本に来る度に、日本の印や文字、変わった古い建物や花を咲かせた木々の可憐さの中に見る純粋な美しさに、常に心を奪われてしまうのも頷けます。私は常に芭蕉の俳句をいくつか持ち歩いています。ええ、ちょっと古臭いと感じるでしょうね。それでも、このお陰で新幹線の旅はいつもウキウキできるのです!そしてお寿司…。これはもう中毒と言えるでしょう。この広い世界のどこを探しても、和食に勝る料理はありません!

    以前京都を訪ね時に、ある寺院で見事な“歌う”床の上を歩いたことがあります。あの日から私の頭から離れないひとつの夢…それは、あの床と私とでデュエットが出来ないかしら?ということなのですが、いかがでしょう?

    アナ・マリア・ヨペック


    After a set of successful concerts in Europe Anna Maria Jopek is going to visit Asia. She will give several concerts during her tour (read details). Anna's concerts will take place in several exotic places such as Bali, Jakarta, Surabay (Indonesia) and Singapore. The fans will also have the chance to listen to her performance in Japan. There in Blue Note in Tokyo several special concerts are planned to take place. On her tour, Anna will be supported by Marek Napiórkowski, Robert Kubiszyn and Paweł Dobrowolski. All those gigs will promote the Asiatic premiere of the 'ID' album.

    The details of the tour schedule can be found in CONCERT section on our website. We also wish to encourage the fans to read a few words Anna aimed at the Japanese audience.

    Two extra shows are added to Anna Maria Jopek’s “World Tour”. She is going to perform in Saint Petersburg (25.04.) and in Düsseldorf (25.05.) during Düsseldorfer Jazz Rally. Details can be found in concerts schedule. We hope you will enjoy her performances!
  • Anna Maria Jopek (vocal, piano)
    アナ・マリア・ヨペック(ヴォーカル、ピアノ)
    Marek Napiorkowski (guitars)
    マレク・ナピュルコフスキ(ギター)
    Robert Kubiszyn (bass)
    ロバート・クビスジン(ベース)
    Pawel Dobrowolski(drums)
    パヴェル・ドブロヴォルスキ(ドラムス)
     

    AMJ IN UNIVERSAL MUSIC JAPAN:
    http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/anna_maria/

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    (c) ANNA MARIA JOPEK MUSIC